ホーム > 佐賀県支部について

佐賀県支部について

日本赤十字社佐賀県支部

 日本赤十字社佐賀県支部は「指定公共機関」として位置付けられているとともに災害救助法等により国及び地方公共団体に対する救助への協力義務が規定されており、災害時には県、市町と一体となって救援活動にあたるほか、平常時には県、市町の防災会議や防災訓練に参加しています。これらの救護業務を円滑に行うため救護員の養成及び訓練、救護資器材の整備、救援物資の備蓄等救護体制の強化に努めています。

 また、日本赤十字社においては、世界187ヵ国の赤十字社・赤新月社の有力な一員として、赤十字国際委員会及び国際赤十字・赤新月社連盟と連携を図り、世界の各地で頻発する民族・宗教等の対立による武力紛争における多くの難民や避難民の救援や、地震・洪水・干ばつ等の大規模な自然災害の被災者救援にあたるとともに、医薬品や食料品などの物資援助、開発協力などの活動に全力を尽くしています。その活動理念である人道の実践のために、国の内外において積極的に活動を展開し、毎年着実にその成果をあげていますが、赤十字の多岐にわたる事業活動は、会員をはじめ、県民の皆様が拠出する「活動資金」と「寄附金」によって賄われています。

日本赤十字社佐賀県支部の現勢(平成28年4月1日現在).doc

日本赤十字社の現勢(平成29年4月1日現在)

地図


大きな地図で見る